群馬県伊勢崎市で家族3人が死亡した事故で、自動車運転処罰法違反罪に問われた元トラック運転手の男は14日、前橋地裁の初公判で「アルコールを飲んだ事実はありません」と危険運転致死傷罪を否認し、過失致死傷罪を主張した。