背中押してくれる旗<新春を詠む(3)小坂井大輔> お題「走」 歌人によるエッセー 2026/1/15 04:00 保存 沿道で旗振る人がわたしにもいるのか箱根駅伝を見る × × 毎年、正月はなんとなくテレビで箱根駅伝を見てしまう。選手の走りももちろんだが、私の目が行くのは沿道の人々だ。風を切って駆け抜... 残り872文字(全文:968文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 目立たないはずの黒<新春を詠む(4)花山多佳子> 2026/1/16 04:00 短歌はいま 〈大松達知〉 属性生かし、独自の表現「声影記」など 2025/6/17 04:00 短歌はいま〈大井 学〉 コロナ時代 詠いとどめる 犬養楓「前線」など 2021/3/16 05:00 足たちの自由<新春を詠む(2)坪内稔典> 2026/1/14 04:00 方言からよみがえる情景<新春を詠む(1)堀田季何> 2026/1/13 04:00 特集・連載 矛先は手首から上部へ ゆがんだ感情の先に身につけたコツ 自傷行為をやめられなかった女性(3)〈顔なき…声〉 2025/11/30 11:00 暴力団の兄貴分から誘われた「シャブ」 体が宙に浮いている感覚 薬物依存症だった男性(2)〈顔なき…声〉 2025/9/3 18:00 領有権確立、進展ないまま 竹島の日、22日で20回目 2025/2/22 04:00 使用済み「1日乗り放題券」ショップで転売横行 鉄道各社は「営業妨害」 しかし抜け道も… 2024/12/19 18:00 島根スサノオマジック「選手のサイン入りTシャツ」 先着10名様にプレゼント 地元で育つミライのチカラ 島根県立江津工業高校 健康麻雀が広げる、世代と地域の新しいつながり 豊島恭二さん 多様な人材が活躍できる職場へ 定着率向上を支える“働きやすさ”の追求