1995年1月の阪神大震災をきっかけに、親を亡くした遺児を支える施設が生まれた。「神戸レインボーハウス」。同じ境遇の子どもたちが交わり、遊びや話を通じて気持ちを表現し、悲嘆(グリーフ)に向き合う場...