お茶の水女子大名誉教授の英文学者の外山滋比古さん(2020年死去)が書いた「思考の整理学」が、累計発行部数300万部を突破した。1983年に刊行され、情報の取捨選択のノウハウを説き、「寝かせる」「忘れる」などアイデアを生み出すヒントをつづったエッセー。特に各地の大学の書店...
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