共同通信社は1月31日~2月2日、衆院選について有権者に電話調査を実施し、取材を加味して終盤情勢を探った。自民党は公示前勢力の198議席を超えて定数465の過半数(233)を単独で確保する勢い。中道改革連合は不振が続き、公示前(167)を大きく割り込みそうだ。日本維新の会、国民民主党は苦戦。参政党は2桁議席、チームみらいは複数議席を視野に入れる。