2026年「第50回 エランドール賞」授賞式に登壇した(左から)高石あかり、松村北斗、夏帆、佐藤二朗、芳根京子、岡山天音 (C)ORICON NewS inc.
2026年「第50回 エランドール賞」授賞式に登壇した(左から)高石あかり、松村北斗、夏帆、佐藤二朗、芳根京子、岡山天音 (C)ORICON NewS inc.

 6人組グループ・SixTONESの松村北斗が4日、都内で行われた、2026年『第50回エランドール賞』授賞式に参加した。映画・テレビ業界における功績や将来性を称える同賞を受け、海外作品への興味について言及した。

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 グループとしては今年6周年のアニバーサリーイヤーを掲げているが 「グループの活動とグループ外の活動がどういうふうに関わり合っているか、どうしてもつかみどころがないところなので、良い影響が生まれていればいいな」と展望。

 今回の受賞をメンバーは「知って…るんじゃないですか」と首をかしげ、「長くいすぎたんですかね。ネットニュースとかで見てるんじゃないですかね」とし、改めて報告するのは「照れくさくて…」と恥ずかしそうに笑った。

 そんななか海外の作品への意欲を聞かれると「海外で作られている作品ですきなものもありますが…」と前置きしつつ「今回、この場なので芝居のことでいうと、もっとお芝居をやってなかったほうが、明確に夢にあった」と心境の変化を明かす。

 さらに「いろんな作品に出会えば、出会うほど難しいことや課題がみつかると、なかなか夢に目標にピントがあいずらくなるものだと最近、実感します」と率直に回答。「(興味は)どっかにはあると思います」としつつも「そこをめがけて、そこにベクトルが向いているかというと、なかなかそこまで余裕はないかな」と本音を明かした。

 この日は松村のほか、エランドール賞を受賞した岡山天音、夏帆、佐藤二朗、高石あかり、芳根京子、アクターズセミナー賞の秋本雄基、朝比奈まお、新井美羽、上村侑が参加した。