金曜ドラマ『DREAM STAGE』の場面カット(C)TBS
金曜ドラマ『DREAM STAGE』の場面カット(C)TBS

 俳優・中村倫也が主演を務める、TBS系金曜ドラマ『DREAM STAGE』(毎週金曜 後10:00)の第4話が、6日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

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 ドラマの舞台は、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界。かつて問題を起こして業界を追放された日本人の“元”天才音楽プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生によるNAZEが、世代や国籍を越えてともに夢を目指す熱い絆の物語となる。

 第4話では、複数のボーイズグループが出演するバラエティ番組の収録が行われる中、NAZEが所属する事務所社長のナム(ハ・ヨンス)が、人気グループ・TORINNERのプロデューサー、パク・ジス(キム・ジェギョン)と遭遇。本番中にもかかわらず激しい口論を繰り広げ、勢い余って「2週間後のSNSフォロワー数対決で、負けた方が勝った方の望みを1つかなえる」という約束を交わしてしまう。

 解散を命じられる可能性に絶望するナムに、吾妻は冷ややかな視線を向ける。そんな中、“日本芸能界の女帝”と恐れられる大手事務所会長・吉良富子(戸田恵子)からナムに一本の電話が入る。TORINNERの派手な戦略に敵意を抱く富子は「一緒に戦いましょう」と持ちかけ、ナムはその言葉を信じて喜ぶが、そこには巧妙に張り巡らされた罠が待っていた。

 富子の策略により、NAZEだけでなくTORINNERまでもが解散の危機に追い込まれる事態に発展。さらに、富子によって捏造されたスキャンダルが広まり、TORINNERの人気は急落していく。しかしNAZEは、それを好機とは捉えず、かつて切磋琢磨した仲間としてTORINNERを救う道を選ぶ。

 NAZEとファンの後押しと、“濡れ衣”が晴れたことにより、TORINNERは再び立ち上がり、迎えた運命のフォロワー数対決では僅差でTORINNERが勝利する結果に。勝者となったジスは望みとして「NAZEは、これからもTORINNERの良きライバルでいてもらえたら」と語り、対立を越えた2組の絆が浮き彫りとなった。視聴者からは「NAZE、マジで推せる」「めっちゃスッキリしたー!」「これでTORINNERとは雪解けか?」などの声が寄せられている。