『葬送のフリーレン』の場面カット(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
『葬送のフリーレン』の場面カット(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

 テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2期の第4話(通算32話)が、本日6日に日本テレビ系で放送された。第32話は、まさかのデートをすることになったフェルンとシュタルクの一日が描かれ、ネット上で話題になっている。

【画像】見たことない!フェルンのデート服 公開された『フリーレン』場面カット

 第32話「誰かの故郷」は、フェルンをからかうつもりで誘ったシュタルクだったが、結果2人はデートをすることに。街のさまざまな場所を訪れる2人はやがて展望広場へ。そこでフェルンが口にしたのは…。後日、街を後にした3人は過酷な北部高原へと足を踏み入れる。ある村落に立ち寄ると、その近くに強力な魔物が出現すると聞き…。

 解禁された場面カットには、鏡を前に服を選ぶフェルン、そしていつもとは違う服装のフェルンを見つめるシュタルクの姿が。どこかぎこちない雰囲気の2人のデートが描かれた。

 そんな2人のデート回にネット上では「視聴者全員ザインになるねw」「実に良い ニヤニヤが止まらない」「フェルンも普通のかわいい女の子。パープルのドレスがよく似合う」「あの巨大肉まんのあとに巨大パンケーキ3段乗せを容易く平らげてるフェルンの一級胃袋」「シュタルクとフェルンの絶妙な関係性めっちゃ尊い」などの声が出ている。

 週刊少年サンデーで連載中の『葬送のフリーレン』は、魔王を倒した勇者一行のその後を描く“後日譚ファンタジー”。魔法使いのエルフ・フリーレンが、勇者亡き後の世界で、新しい仲間達と共に新たな冒険を繰り広げるストーリー。

 “魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する、胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語が多くの読者を獲得。「マンガ大賞2021」で大賞を受賞しており、原作コミックスは累計3200万部を突破している。

 2023年9月~24年3月にかけて放送されたアニメ第1期はフリーレン、フェルン、シュタルクが旅の目的地である、魂の眠る地「オレオール」へと歩を進めていく姿で幕を閉じており、第2期は原作コミックス7巻収録の第61話から描かれる。