元NHKのフリーアナウンサー中川安奈(32)が、12日放送のテレビ朝日系バラエティ番組『私が愛した地獄』(毎週木曜 深2:36)に出演。高校2年で大学生と付き合い、その時の彼氏と修羅場寸前の体験をしたことを告白した。
【写真】「垢抜けたね~」中川安奈アナの高校時代の“本名入り”卒アル写真
「高校生の時に同じ高校の先輩と付き合っていた」という中川。相手は一人暮らしの大学生で、中川が家族旅行の後にサプライズで彼氏の家を訪れたエピソードをスタジオで語った。
インターホンを押すと、最初は反応がなく、その後、「真っ暗の中からそーっとドアが開いた」という。「なんでいんの?」と言われ、「『おかえり』ってなるかなと思ったのに全然そんな雰囲気じゃなくて」と振り返った。
「いまちょっと後輩泊まりにきてるから送ってくわ駅まで」と言われ、中川はそれを信じて帰ったという。翌日、その後輩と出会い、昨日彼の家に泊まっていたことを聞くと「仲悪くて全然会っていない」と聞かされたそう。
その後、彼に「私全部知っているよ」と伝えたところ、「飲み会行って女の子を持ち帰りしていた」と真実を聞いたという。「高校2年生だったから、あと一歩でそういう現場だったのかなと思うと怖くなった」と話した。
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