ゆきぽよ (C)ORICON NewS inc.
ゆきぽよ (C)ORICON NewS inc.

 ABEMAのバラエティ番組『資産、全部売ってみた』(後11:00)初回が、19日に放送。第1回の“資産を全部売る”ゲストとして、モデル・タレントのゆきぽよが登場。母が昨年の正月に、ステージ3のがんと診断されたことを明かした。

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 同番組は、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する、全3話の“人生再スタート応援バラエティ”。小島瑠璃子、平成ノブシコブシの吉村崇がMCを務める。

 衣類147点を含む、今売れる資産の売却を決めたゆきぽよは「アルファードを売って。大きなお金が必要で…マジ泣いた」と、過去に手放した“資産”についても告白。その理由として「お母さんが2025年お正月にがんが見つかって。ステージ3で、手術もして、治療費とかで一気に大きな金額が必要になったから、車もバッグも全部売って。金額は500万円くらい。お母さんの病院代に充てました」と、かつて600万円一括で購入した愛車も手放したと明かした。

 母の近況にも触れ「病気になっちゃってから『がんに良くないかも』って思いすぎちゃって、お家にいることが多かったので、ちょっとでも外に出て、昔のパワフルさを、自分の好きなことをして、取り戻してもらえるといいなと思っています。お母さん、フィリピン料理を振る舞うのがめっちゃ好きで。だから、元気を取り戻してほしいというので、深いつながりのあるフィリピン料理店を出せたらいいな」と語った。

 そして、いよいよ衣類147点を含む資産の査定が行われると、ゆきぽよの予想を大きく揺るがす事態に。思い出が詰まったバッグや衣装が次々と査定される中、提示された最終金額は、果たしていくらになったのか。