山陰中央新報デジタルで2026年3月7~13日に配信予定のおすすめ記事を紹介します。
松江市が文書館設置へ 歴史的公文書、原則公開

 

松江市が保存期間が満了した公文書を閲覧できる文書館を設置します。市が所有する歴史的公文書を閲覧するためには情報公開請求が必要でハードルが高かった背景があります。文書館では、保存期間が満了した公文書のうち歴史的価値があるものを「特定歴史公文書等」に指定し、個人情報を除き、原則公開します。

【関連記事】

開館目指す松江市文書館の役割 市民に大切な歴史伝える施設に

貴重な資料、どう後世へ マイクロフィルム生産終了 古文書、書籍、新聞

松江一中の山本、深浦 全国バスケで再会誓う

 

松江第一中学校を卒業する山本夢香さん(15)と深浦そらさん(15)はそれぞれ新たな道を踏み出します。山本さんが全国大会常連の聖カタリナ女子、深浦さんが地元の松江商に入学。2人は日本協会主催のU15ナショナル育成センターキャンプにセレクション(全20人)を通過し参加するなど実力を磨いてきました。夢はプロ選手。全国大会での再会を誓い、新天地でも切磋琢磨を続けます。

【関連記事】

Wリーグ2部三菱電機入団の山本遥香さん 3点シュートに磨きかけ 世界目指しプロへの一歩

松江出身の勝部(桜花学園)14得点の奮闘 全試合で2桁得点 全国高校バスケ・女子

松江少年鑑別所に学生ボランティア 

 

松江少年鑑別所(松江市内中原町)で初めての学生ボランティアが誕生しました。入所者に対する育成支援の一環で学習支援も行っており、島根大人間科学部3年生の桑田紗奈さんが手を上げました。見学に訪れたことをきっかけに活動に興味を持ち「少年のために何かしたい」と英語を担当します。授業実績はないものの、ほかのボランティアスタッフのサポートをしながら準備を進めています。

【関連記事】

事件起こした少年にウェブ会議で聞き取り、立ち直りに生かせるか

現場の生の声を島大生に 刑事法 鑑別所専門官が講義

 ※配信予定は変更される可能性があります。