テレ東『旅バラ・バス VS 鉄道乗り継ぎ対決旅』のロケ中に負傷し、全治半年の右膝外側半月損傷と診断された元サッカー日本代表でタレント・スポーツジャーナリストの前園真聖(52)が7日、自身のインスタグラムを更新。手術が終わったことを報告した。
【写真】ベッドの上で笑顔…ロケで全治半年の負傷した前園真聖
「昨日、無事に手術が終わりました」とベッドの上から笑顔の写真とともに報告。「今年はW杯があります。しっかりとリハビリをして、1日でも早く仕事に復帰できるように頑張ります」とつづった。
この投稿に「お大事になさってください」「ゆっくり養生なさってください」「焦らず、ゆっくり治してください」など労る声が寄せられた。
事故についてテレ東は「事故は番組内の『ミッション』と称されるゲームにおいて、出演者サイドがミッションの危険性等を指摘し、内容の変更を求めていた状況で発生したものです。こうした状況下で番組制作サイドの意向を汲み取っていただいた前園さんが、ゲーム内容を確認した際に、不安定な斜面で転倒し、右足を負傷してしまいました」と報告。「ロケの過程において前園さんにこのような怪我を負わせてしまったことを重く受け止めております。前園さんの一日も早いご回復をお祈りするとともに、前園さんをはじめ関係者の皆様に、多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪していた。
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