総監督に絶賛されたAKB48・伊藤百花 (C)ORICON NewS inc.
総監督に絶賛されたAKB48・伊藤百花 (C)ORICON NewS inc.

 アイドルグループ・AKB48が9日、全国農業協同組合連合会(以下、JA全農)の「ニッポンエールブランドアンバサダー」に就任し6日、都内で行われた記者会見に登場した。

【集合ショット】カワイイ…!カラフルな衣装で登場したAKB48

 「ニッポンエール」は、「日本全国47都道府県から届けられる日本産の食べものに、そしてにっぽんにここからエールをおくろう。」をコンセプトに誕生したJA全農のオリジナルブランド。47都道府県のご当地果実グミをはじめ、 各企業とのコラボ商品などを展開している。

 会見には、AKB48の伊藤百花、工藤華純、倉野尾成美、佐藤綺星、千葉恵里、平田侑希、正鋳真優、森川優、八木愛月、山内瑞葵、山崎空(崎=たつさき)が登場。

 AKB48は、ブランドアンバサダーとして国産農畜産物の産地を応援。月に一度、日本各地で、メンバーが農家の“お手伝い”をするという。そしてその様子を、JA全農のYouTubeチャンネル「ゆるふわちゃんねる」で配信する。

 「ニッポンエール」にちなみ、”エールを贈りたい人”というトークテーマでは、八木が最新シングル「名残り桜」で初センターを務めた伊藤へエールを贈りたいといい「ももちゃんは本当に毎日頑張っているので、ももちゃんが好きな桃のグミをあげたい。これを食べて元気になってほしいなって思います!」とにっこり。

 総監督の倉野尾も伊藤に対して「正規メンバーになって数ヶ月しか経ってないですし、まだ加入して2年経っていないのに、こんなに急成長してくれるとは、とすごく驚かされています。もものいいところは、何でもおいしそうに食べるところで、ニコニコ食べているのが見ていて気持ちいい。そんなももの魅力も発揮しつつ、『ニッポンエール』も頑張っていきたいです!」と、新センターをアピールした。