『ラブパワーキングダム2』第5話(C)AbemaTV, Inc.
『ラブパワーキングダム2』第5話(C)AbemaTV, Inc.

 ABEMAは11日、オリジナル恋愛リアリティーショー『ラブパワーキングダム2』(全8話)の第5話を、ABEMA SPECIALチャンネルにて放送した。

【番組カット】元AKB48を膝に乗せる経営者

 同シリーズは、モテを自認し、“爆モテ”人生を送る美男美女16人の恋愛強者たちがハイクラスな男女の駆け引きを行い、No.1モテ男&モテ女を決定する恋愛リアリティーショー。参加者たちには、最もモテている人から最もモテていない人まで丸わかりとなってしまう“モテランキング”が常時発表され、見えていなかった人間の素性が次々と露わになっていく。地中海に浮かぶ歴史と自然が融合した美しい島国・マルタを舞台に、“モテランキング”のゲーム性と本気の恋の狭間で葛藤し、策略と恋が激しく交錯するモテバトルを壮大なスケールで届ける。

 同番組に参加するのは、会社経営者兼俳優で熱波師としても活躍するこうた(岩城滉太/33歳)、格闘家で第5代RISEスーパーライト級王者のたいじゅ(白鳥大珠/29歳)、モデルのたいせい(陸大成/25歳)、内科医師のたかし(坂口隆志/35歳)、俳優兼モデルのなおき(小黒直樹/28歳)、飲食店経営者のユウキ(田中ゆうき/30歳)、俳優のゆうと(奥雄人/28歳)、俳優のゆきと(原田夕季叶/21歳)の男性メンバー8人と、タレントのかの(高橋かの/24歳)、小悪魔ageha専属モデルで『ラブパワーキングダム』シーズン1の参加経験を持つせいな(聖菜/23歳)、海外タレントののりこ(西山乃利子/25歳)、俳優のはづき(木村葉月/25歳)、元AKB48でモデル兼俳優のまりや(永尾まりや/31歳)、タレント兼レースクイーンのもえ(川瀬もえ/32歳)、タレントのゆめ(林ゆめ/30歳)、ショーダンサーのるみ(27歳)の女性メンバー8人。過去に恋愛リアリティーショーへの参加経験を持つメンバーなど、経歴・職業ともに多彩な男女16人が集結した。

 スタジオMCには、霜降り明星・せいや、YOU、timelesz・菊池風磨、谷まりあが就任。鋭い視点と軽快な掛け合いで、モテバトルの行方を見届ける。

 第5話では、次回の「3rdモテVOTE」について「投票できるのは3票から2票になる」「男女2人ずつ計4人が脱落する」という残酷なルールが発表され、生き残りをかけた激しい駆け引きと、“本命”をめぐる新たな恋が急展開を迎えた。

 DAY4の夜、「2ndモテVOTE」で脱落の危機を感じたなおきは、せいなに宛てた手紙を読み上げる作戦に出る。なおきは「無口で気が強い子だと思っていたけど、一緒に過ごして印象が180度変わった。脱落しなかったらデートしたい。もし脱落したらせいなの残りの生活を日本から応援してる」とストレートな想いをつづる。

 このなおきのピュアなアプローチに、せいなはのちのインタビューで「本当にせいなのことを一途に想ってくれてる」「うれしかった」と語りつつ、「しかも(手紙に)香水がついてる」「いい匂い」と、なおきのモテテクニックが光る裏話も。なおきの上級者ぶりに、スタジオのせいやは思わず「なんやねんそのテクニック」と驚きの声を上げた一方、菊池は「マジで勉強になる」と感嘆。その後、感心した様子で「手紙書こう」とつぶやいた菊池は、せいやに「教材じゃないねん」とツッコミを入れられたものの、「これ教習所の映像じゃないんですか?」と反応。恋愛バイブルとしての価値を見出す菊池の姿勢に、笑いが起きる場面もあった。

 そして翌日、メンバーたちは絶景のゴゾ島へショートトリップに出かける。船から海へダイブしたり、滑り台で遊んだりと開放的なバカンスを楽しむ中、こうたはまりやを膝上に乗せ、浮き輪ボートでの優雅なひとときを満喫。その余裕たっぷりで堂々とした振る舞いに、せいやは「熱波(こうた)が一番一軍の動きしてる」「男の最終形や」と大興奮。さらに、水着姿の美女たちと戯れる最高にキラキラした光景を見た菊池も、たまらず「何これ」「俺も呼んでよ」と言葉を漏らし、スタジオの笑いを誘った。

 その後、「2ショットができる相手は1人のみ。女性はそれぞれの場所で男性を待ち、男性はデートしたい相手が待つ場所へ向かってデートに誘う」というミッションが発動。なお、次の「3rdモテVOTE」まで、これが最後の2ショットチャンスだということも知らされる。男性にしか選択権がないこのルールのもと、ゆうとはこれまで甘い時間を過ごしていたるみではなく、たいじゅと急接近していたまりやが待つ場所へ向かう。

 ゆうとの登場にまりやは驚きの表情を浮かべつつ、2人で洞窟でのボートデートへ。そこでゆうとは「今日から本命として、好きとしていかせてもらうんで」「グイグイいっちゃうかも」と大胆に宣言。「ギューしていい?」とまりやを力強くハグし、「好きや」と感情をもらしたゆうとは、「好きって気持ちを表していい?」と迷いなく情熱的なキスを交わす。

 さらにゆうとの猛攻は止まらず“おかわりキス”を連発。このスマートかつ情熱的な駆け引きに、せいやは「うわぁ、やばい!止まらん」「キス多なってきたぞ」と大興奮。ゆうとと濃密な時間を過ごしたまりやは、のちに「急に(キスを)チュッて感じでされたので…全部器用です。言葉もだし、キスの仕方も器用だなって感じます」と回想。予期せぬゆうととまりやの急接近に、菊池は「ゆうとが一気にアクセル踏んだ」と驚きつつ、「『キスの仕方が器用』だって。俺、言われたいもん」と羨望を爆発させた。