漫画『SAKAMOTO DAYS』の大型原作展『SAKAMOTO DAYS展』より、展覧会のために作者・鈴木祐斗氏が描き下ろしたキービジュアルが公開された。あわせて、チケット、来場者特典の詳細が発表された。
【画像】おしゃれ!マガジン風ステッカーなど『SAKAMOTO DAYS展』特典いろいろ
展覧会キービジュアルは、フォーマルな衣装をまとった殺し屋たちが、主人公・坂本太郎に迫る姿が描かれた。緊迫の瞬間を捉えたビジュアルとなっている。
本展覧会のチケットは全日日時指定制。また、チケットは「前期」「後期」の2期に分けて販売予定で、前期の一部日程については事前抽選を行う。まずは、4月6日よりデジタル版「週刊少年ジャンプ」定期購読者向けの抽選申込受付が開始される。
来場者特典は「マガジン風ステッカー」。作中に登場する店舗・組織・学校を特集した、架空の雑誌表紙風デザインのステッカーで、 「坂本商店」「ORDER」「×(スラー)一派」「JCC」の全4種から、ランダムで1枚配布される。
入場チケットは全日日時指定制で、高校生以下の割引設定あり。数量限定のグッズ付入場チケットは、一律料金となる。
また、「グッズ付入場チケット」の特典グッズは「缶入りスペシャルグッズセット」で、展覧会描きおろしキービジュアルをデザインした缶に、グッズ4種が入ったスペシャルセット。「ORDER」の日常を切り取ったミニノート、キービジュアルに描かれたキャラクターを組み合わせてデザインしたブロマイド、ちびキャラ12種が集合したマルチステッカーシート、「サカモトマーク」のアンブレラマーカーの詰め合わせとなっている、
本展では、鈴木氏の激しくも美しいイラストを基軸に据え、「破壊と創造」をテーマにダイナミックに構成された空間や展示造作によって、作品を全身で体感できる。さらに作者全面協力のもと、カラーイラストを含む150点以上の完成原稿の展示に加え、未発表の下絵やネーム、ページの “ボツ絵”など、秘蔵の創作資料80点以上が公開される。
同作は、2020年11月より『週刊少年ジャンプ』にて連載中。元・伝説の殺し屋の坂本太郎が、一児のパパとして迫りくる危険から家族と日常を守りつつ、謎の組織や様々な謀略に巻き込まれていく、バトルとコメディが交わるネオアクションストーリー。
コミックスは全世界シリーズ累計発行部数は1500万部を突破しており、テレビアニメは2025年1月~3月に第1クールが、7月~9月に第2クールが放送された。2026年のゴールデンウィークには、Snow Man・目黒蓮主演で実写映画の公開も予定されている。
本展は、7月17日〜9月6日に東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)にて開催される。
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