5人組ダンスボーカルユニット・M!LKが、メンバーの佐野勇斗(27)の誕生日でもある23日に発売される、ファッション雑誌『CanCam』(小学館)5月号特別版の表紙に初登場する。ぎゅっと体を寄せ合った5人の多幸感あふれる笑顔が満開の表紙に加えて、全10ページの大特集を展開。最新メンバー相関図&結成12年のグループヒストリーに始まり、5人それぞれのキャラクターを深掘りするQ&Aコーナー、同誌初登場の7年前から過去登場回を振り返るタイムスリップ企画など、 5人の成長と絆が詰まった、永久保存版の1冊となる。
【写真】『CanCam』5月号特別版に付属する特製ピンナップ表面「カッコよすぎて滅!」仕様
1人1ページの「Q&A」のページでは、オールブラックのセットアップに身を包んだ5人を接近撮り。普段の“わちゃわちゃモード”とは打って変わったクールな雰囲気&色気ダダ漏れのキメ顔に。各メンバーの性格やマイブーム、意外な一面に迫る質問のほか、楽曲タイトルにちなんだ「好きすぎて滅したいほど爆裂愛してるものは?」という質問にも回答する。
さらに、過去の登場時の質問に改めて答えてもらう「あのとき聞いたコト、今ならどう答える!?」のコーナーも必見。「“レンタルM!LK”で、他メンバーを借りられるなら…誰に何を手伝ってもらう?」(2024年7月号)という質問への、曽野舜太(23)の当時の回答は「勇ちゃんを借りて、台本の読み合わせ」。一方今回の回答は「柔とショッピング」で、原宿巡りをしたいそう。では、当時「ディズニー好きなだいちゃんにディズニーランド&シーを案内してもらう!」と答えたリーダーの吉田仁人(26)が、今回「キャンプに連れて行ってもらいたい」と指名したのは…?
特集のラストを飾るのは、集合インタビュー「M!LK会議 phase 2026」。12年目を迎えた今だからこそ語られる、5人の本音に迫る。グループの目標を100%としたときの今の達成度について、「12%くらい。でもずっと1とか言ってたので、大進歩です」と笑顔で明かしたのはリーダーの佐野。塩崎太智(※崎=たつさき/25)は、メンバー愛を感じる瞬間について「一緒にいるときよりも、ひとりで仕事してるときに感じます」としみじみ。山中柔太朗(24)は、「ドーム公演を決めたい!」と今年の目標を高らかに宣言した。
さらに、今号の特別版には、同誌特製『M!LK 両面つやつやピンナップ』が付く。表面は、赤背景×クールなブラックコーデで魅せる「カッコよすぎて滅!」仕様。裏面は一転、メンバー同士の撮り合いっこショット&セルフィーを詰め込んだ「爆裂きゅんきゅん」仕様で、“あごクイ”や“指ハート”などお互いの顔に自由に手を添えて撮影。長年の絆があるM!LKならではの息の合った“エモい”仕上がりになっている。
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