アニメ映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』(1月30日公開)の新たな入場者特典が発表された。27日より9週目入場者プレゼント「ガンズ・アンド・ローゼズ コラボアートステッカー」が配布される。
【画像】センス抜群!新たな特典『ガンダム 閃光のハサウェイ』アートステッカー
本作のエンディング主題歌「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」を歌うガンズ・アンド・ローゼズとガンダムシリーズのモビルスーツをデザインに落とし込んだ奇跡のコラボレーションアートが実現。
コラボアートは、Ξ(クスィー)ガンダムを中心に、RX-78-2ガンダム、Z(ゼータ)ガンダム、ZZ(ダブルゼータ)ガンダム、ν(ニュー)ガンダムのフェイスアートをガンズ・アンド・ローゼズの代表的アルバム「アペタイト・フォー・ディストラクション」のカバー・アートに置き換え、ロック界のレジェンドとガンダムシリーズが融合したスペシャルデザインとなっている。
また、エンディング主題歌、ガンズ・アンド・ローゼズ「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」のアニメMVが公開。本作の世界観を、楽曲と映像が融合したアニメMVとなっている。
『閃光のハサウェイ』は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作されたもの。
アムロとシャアによる最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の世界観を色濃く継承する作品で、反地球連邦政府運動「マフティー」の戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。
2021年に公開された第1作目『閃光のハサウェイ』は、興行収入22.3億円を突破する大ヒットで、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』では、シリーズ史上、もっとも濃密なドラマが展開され、少女ギギにかつてのトラウマを思い出すハサウェイが、彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めていくストーリーが展開される。
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