映画『君が最後に遺した歌』”家族写真”公開(C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
映画『君が最後に遺した歌』”家族写真”公開(C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会

 7人組グループ・なにわ男子の道枝駿佑が主演、俳優の生見愛瑠が共演する映画『君が最後に遺した歌』(公開中)において、劇中で道枝と生見が演じる夫婦とその子ども・春歌の3人による“家族写真”が解禁した。

【写真】初日舞台あいさつに登壇した三木孝浩監督、道枝駿佑、生見愛瑠

今作は、デビュー作『今夜、世界からこの恋が消えても』で「第26回電撃小説大賞」を受賞した作家・一条岬氏の同名小説が原作。詩作が趣味の春人(道枝)と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を抱える綾音(生見)による“たった10年のラブストーリー”。

 公開3日間(20日~22日)で、観客動員数13万人、興行収入1.7億円を突破する大ヒット発進を記念して、春人と、綾音の間に生まれた子ども、春歌(里中きき※3歳の春歌、英茉※6歳の春歌)の存在が明かされた。満面の笑みを浮かべる春人が春歌を背中に乗せた、ほほえましい「おんぶショット」。その隣では、綾音が2人を包み込むような優しい表情で、仲睦まじい幸せな家族の時間が切り取られている。

 本作で、道枝と生見はそれぞれ父親・母親役に挑戦。劇中では、2人の慈愛に満ちた親としての表情にも注目だ。物語の核心に迫る春歌の存在が、どのようにタイトルの持つ意味につながるのか。