これまでの衝撃のウソについて語ったかまいたち・山内健司 (C)ORICON NewS inc.
これまでの衝撃のウソについて語ったかまいたち・山内健司 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・かまいたち(山内健司、濱家隆一)が4月1日、都内で行われた『兵庫県競馬組合 兵庫県競馬ブランド戦略』発表会に参加した。

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 ファンファーレが鳴る中、カメラマンのフラッシュを浴びながら2人は登場。濱家は「フラッシュでイレこんじゃうので」と話し、山内も「すでに汗をかいてます」と冒頭から競馬ファンっぷりを見せていた。

 PRのために1日限定で「か馬いたち」に改名することに。濱家は「『千鳥か馬いたち』にします。動物の名前が多くなっちゃいますけど」と冗談交じりに話していた。“か馬いたち”を気に入ったという山内は「このまま行きます。いろいろ変えてもらいます」と宣言しながら「変わっていなかったら会社からの圧力があったと思ってください!」と勝手に責任転嫁して笑いを誘っていた。

 また、エイプリルフールとあって、これまでの衝撃のウソを問われた。濱家は「ここ最近で判明したことなんですけど。僕は恐怖すら覚えました。相方、教員免許を持っているんです。そして、学芸員、図書館の司書の資格を持っているとデビュー当時から言っていたんですけど、教員免許と学芸員は持っているんですけど、図書館の司書は持っていないらしいです。何にもならないウソを20年近くついてきた。恐ろしいウソ。もっと叩かれてもいい」と明かした。“図書館の司書”と“司書教諭”を勘違いしていたそうで山内は「言うタイミングをすべて見失いました」と弁明。資格の証書を見せるように求められると山内は「10秒ぐらいのチラ見せだったら」とボケて、濱家は「あそこのあの人か!」とツッコんでいた。