総合病院などで高度医療や救急、手術といった役割を担う勤務医は、地域医療の基盤を支える要だ。病院が必要とする医師の数に対する充足率や、常勤医師数は10年前に比べて増加傾向にある。一方で、地域や診療科別に見ると様相は全く異なる。島根県が実施する調査などを基に、勤務医の偏在・不足の現状を2回にわたり分...
島根の医師数、一部圏域で深刻 10年間で県の充足率8.3ポイント上昇も… 眼科や耳鼻科で人員不足 <データism・勤務医の偏在(上)>
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