【ニューヨーク共同】2日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は急反発し、指標の米国産標準油種(WTI)5月渡しの終値が前日比11・42ドル高の1バレル=111・54ドルだった。終値として約3年9カ月ぶりの高値を付けた。