動画配信サービス「Netflix」は、週間視聴ランキング(3月23日~29日)を発表。日本における映画ランキングは、3月27日より配信開始となった『BTS: THE RETURN』が初登場1位を獲得した。日本を含む26の国・地域でTOP10入りしている。
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『BTS: THE RETURN』は、メンバー全員が兵役を終え、再始動した韓国の人気グループ・BTSが、昨年ロサンゼルスでニューアルバム『ARIRANG』の制作に臨む姿を追ったドキュメンタリー。新たな時代へと踏み出す彼らに、これまでにない密着で迫っている。
3位には、『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』(2024年)が初登場。高石あかり(※高=はしごだか)と伊澤彩織が演じる殺し屋コンビ・ちさととまひろが、出張先の宮崎で自分たちと同じ標的を狙う別の殺し屋と遭遇。思わぬ事態に巻き込まれ、計画が大きく狂い始める。
7位には、『本心』(2024年)が2週連続でランクイン。母の死の真相を知るため、朔也は亡き母を仮想空間に再現するAIサービスに手を伸ばす。だがそこで出会ったのは、自分の知らなかった“もうひとりの母”だった――。ただ母の本当の心を知りたいだけだったはずが、朔也は次第に自身の心や尊厳さえも見失っていく。主演の池松壮亮は、3位の『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』では一匹狼の殺し屋役として超絶アクションを披露している。
8位には、『知らないカノジョ』(2025年)が初ランクイン。主演は中島健人、ヒロインは本作が映画初出演となるシンガーソングライターのmilet。監督は三木孝浩。小説家を目指す神林リクと、ミュージシャンを夢見る前園ミナミは、恋に落ちて結婚。8年後、リクはミナミに支えられベストセラー作家となるが、ある朝目を覚ますと彼女の姿は消えていた。さらに、自身は文芸誌の編集者として働いており、ミナミは自分と出会っていないまま“天才ミュージシャン”として活躍する世界に変わっていることに気づく。立場が逆転した世界線で、最愛の人と人生を取り戻そうとする男の姿を描くファンタジックラブストーリー。
9位には、『侍タイムスリッパー』(2023年)が初登場。2024年に公開され口コミで異例のロングランヒットとなった、安田淳一監督による自主制作の時代劇コメディ。落雷に打たれた幕末の会津藩士が、現代の時代劇撮影所にタイムスリップ。時代のギャップに戸惑いながらも、やがて時代劇の斬られ役(大部屋俳優)として新たな生きる道を見いだしていく。
■日本の週間視聴ランキングTOP10(3月23日~3月29日)
1:BTS: THE RETURN(トップ10入り週数:1)
2:ゴールド・ボーイ(2)
3:ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ(1)
4:超かぐや姫!(10)
5:ウォー・マシーン: 未知なる侵略者(4)
6:アンダーニンジャ(5)
7:本心(2)
8:知らないカノジョ(1)
9:侍タイムスリッパー(1)
10:KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ(32)
Netflix週間視聴ランキング(映画):『BTS: THE RETURN』1位、『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』『知らないカノジョ』『侍タイムスリッパー』も初登場【3/23/26 - 3/29/26】
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