〈飛鳥時代の都は?〉
今の奈良県、奈良盆地南端の飛鳥には難波宮、近江大津宮を除く大半の宮都が置かれました。聖徳太子が活躍した時代から710年に平城京に遷都するまでの約120年を飛鳥時代と呼びます。
大化の改新を進めた皇極(後の斉明)天皇による飛鳥板蓋宮(いたぶきのみや)が知られています。板蓋を強調することから、それま...
〈飛鳥時代の都は?〉
今の奈良県、奈良盆地南端の飛鳥には難波宮、近江大津宮を除く大半の宮都が置かれました。聖徳太子が活躍した時代から710年に平城京に遷都するまでの約120年を飛鳥時代と呼びます。
大化の改新を進めた皇極(後の斉明)天皇による飛鳥板蓋宮(いたぶきのみや)が知られています。板蓋を強調することから、それま...