Prime Videoの人気恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』および『バチェロレッテ・ジャパン』をあわせた『バチェラー・ジャパン』シリーズの司会進行役を務めてきた坂東工が、5月1日午後8時から配信される『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4(全9話構成、初週は第1話から第4話までの計4話を一挙配信)をもって卒業することが発表された。
【動画】たくさんのローズをありがとう!坂東さん卒業スペシャルの予告編
『バチェロレッテ・ジャパン』は『バチェラー・ジャパン』の「男女逆転版」。一人の才色兼備な独身女性(バチェロレッテ)が、多数の男性参加者の中から“真実の愛”を求めて運命のパートナーを選び抜く。2020年のシーズン1開始以来、22年にシーズン2、24年にシーズン3が配信されている。今作はシリーズ通算10作目となる。
坂東は、17年にスタートした『バチェラー・ジャパン』シーズン1より司会進行役として番組に参加し、シリーズを象徴する存在として、参加者たちの旅に寄り添い、数々の愛の物語を見届けてきた。真実の愛を探す旅の中で生まれる葛藤や決断、そのすべてを間近で見守り続けてきた坂東は、参加者のみならず、視聴者にとっても特別な存在で、その語り口と佇まいは、バチェラーシリーズに欠かせない要素として、多くのファンの記憶に刻まれている。
『バチェラー・ジャパン』シリーズは、本作で10作目を迎える。その節目となる『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4をもって、長年にわたる司会進行役としての役目に幕を下ろすこととなった。
また、坂東卒業記念のボーナスコンテンツ「坂東さん卒業スペシャル ~沢山のローズをありがとう!~」が5月15日午後8時からPrime Videoで配信されることも決定した。坂東に加え、『バチェラー・ジャパン』シーズン1の初代バチェラー久保裕丈、MCに相席スタートの山添寛、マユリカの中谷・阪本、オダウエダの植田紫帆とともに、『バチェラー・ジャパン』シリーズ10作品の当時の思い出を振り返る。10作品すべてを知る坂東が語る舞台裏を紹介するボーナスコンテンツとなっている。
■坂東工 コメント
皆さまへ
この度、『バチェラー・ジャパン』『バチェロレッテ・ジャパン』を卒業させていただくことになりました。本シーズンが、私にとって最後のシーズンとなります。
この旅を通して、本当に多くの大切なことを教えてもらいました。人が誰かの幸せを願い、勇気を持って一歩を踏み出していく姿をたくさん目の当たりにしました。
そして今シーズン、まっすぐで情熱的な真実の愛に触れ、私の役目を終えたのだと実感しています。10作品にわたる旅を共にする中で、私にとっての真実の愛とは、人の幸せを我がことのように思えることだと感じています。これからも、それぞれの愛の物語が、美しく紡がれていきますように。
そして、間もなく始まる『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4という新たな旅が、皆さまの心にそっと届きますように。これまで見守ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
坂東工
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