俳優の穂志もえかが主演を務める映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』(6月5日公開)の本予告映像と本ポスターが解禁された。山奥の洋館を舞台に、“0時5分”に現れる正体不明の存在による恐怖が描かれる。
【動画】ホラー映画『ネバーアフターダーク』本予告
本作は、Netflixシリーズ『忍びの家 House of Ninjas』で注目を集めた賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の第1弾作品となる全オリジナルストーリー。ボイルが脚本・監督を務め、賀来はプロデューサーとして企画をけん引し、出演もしている。
物語は、霊にまつわる怪事件を解決するため、山奥の洋館を訪れた霊媒師・愛里(穂志)を中心に展開。解禁された本予告は、霊体の姉・美玖(稲垣来泉)と共に、洋館のオーナー・禎子(木村多江)と息子の群治(賀来)に招かれ、館を訪れるところから始まる。
館では、古びた柱時計が「0時5分」を指し示すと同時に、誰もいないはずの部屋の扉がひとりでに開くなど、不可解な現象が相次いでいるという。霊と接触を試みる愛里だが、「出ていけ」と拒絶されてしまう。「この魂、普通じゃない」と霊体の美玖すら戦慄する“あいつ”の存在が、さらなる不穏さを際立たせる。逃げ惑う愛里や、戦々恐々とした表情を浮かべる群治と禎子、そして布を被った謎の男――惨劇の幕開けを匂わせる映像となっている。
本ポスターには、暗闇の中で蝋燭に火を灯し、儀式を執り行う愛里の姿とともに、「あいつは、夜に来るんだ。」という不穏なメッセージが、これから巻き起こる惨劇を強く予感させる。賀来は本作について「ようこそ、お化け屋敷へ」とコメントしており、観客を没入させる新感覚ホラーへの期待をあおっている。
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