【北京共同】中国国防省の張暁剛報道官は9日、日本が反撃能力(敵基地攻撃能力)の行使を可能にする長射程ミサイルを配備したことを巡り、「平和憲法や専守防衛の原則を完全に逸脱し、軍拡の野心を暴露した」と批判した。