スタジオジブリ作品の世界を体験できる愛知県長久手市の「ジブリパーク」は15日、公式サイトを更新。来場者へ“熱中症”の注意喚起を行った。
【画像】報道陣に公開された「パノラマボックス」の一部
同サイトでは「熱中症対策をお願いします」と題し、「ジブリパークは愛・地球博記念公園内にある公園施設です。季節に合わせた持ち物や服装をご準備ください」と呼びかけ。「特に夏期は熱中症対策として、十分な水分(ペットボトル等ふた付きのもの)、帽子、タオルなどをお持ちいただき、風通しの良い涼しい格好でお越しください。紫外線が強くなるこの時期から10月中旬まで注意が必要です」と注意喚起した。
続けて「また、夏期は高温の日が多く、エリア内では日陰の確保が難しい場所があります。急な天候の変化もございます。天気予報では「愛知県長久手市」をご参考にしてください」とし、「熱中症対策を含め、ご来園前には「利用のご案内」をご覧ください」と案内した。
同施設では例年、4月25日前後に同様の注意喚起を行っている。だが今年は、11日以降愛知県では最高気温が20℃を超える日が続き、以降も25℃を超える予報が出ている日もあることから、例年より10日早くおこなったとみられる。
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