Wヒーローによる2本立て映画『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画 2026』が7月24日に公開される。ティザービジュアル&特報が解禁となった。
【動画】『仮面ライダーゼッツ&超ギャバン Wヒーロー夏映画』特報
『仮面ライダーゼッツ』(毎週日曜 前9:00/テレビ朝日系)は、無敵のエージェントを夢見る好青年・万津莫(よろず・ばく)が、史上初「胸に装着する変身ベルト(ゼッツドライバー)」で変身。悪夢の怪人「ナイトメア」から人類を救うため、ミッションを遂行する物語。妹の美浪が本当は莫と血のつながりのないエージェントで、実の父はまさかの…。テレビシリーズで波乱の第2章を迎えている仮面ライダーゼッツの映画が初登場。夢と現実が交錯する映画ならではの世界は見逃せない。
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』(毎週日曜 前9:30/テレビ朝日系)は、スーパー戦隊シリーズの後枠となる新ヒーローシリーズ「PROJECT R.E.D.」の記念すべき第1弾。1982年の『宇宙刑事ギャバン』の精神を踏襲し、多元宇宙(コスモレイヤー)を舞台に、次元を超えられるギャバンが各次元で発生する「エモルギー犯罪」を解決していく超次元英雄譚。大型宇宙戦艦コスモギャバリオンに乗って、映画でも次元を超えて「蒸着」だ。
テレビシリーズでも目が離せない2作が映画で更なる進化を遂げる。『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026』のティザービジュアルが解禁。夜の街に静かに佇み、闇夜に照らし出されるWヒーロー。その姿は、これまでにない洗練されたオーラを放っている。先日55周年を迎えた、歴史ある『仮面ライダー』の最新作である『仮面ライダーゼッツ』に、『スーパー戦隊』シリーズの休止後に新たな特撮シリーズとして登場した『PROJECT R.E.D.』第一弾の『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』。暗闇の中で赤く灯っている2人の目は、打ち倒すべき巨大な敵を見据えているのか、それとも守るべき人々の平和な未来を見つめているのか。そこには、ヒーローとしての揺るぎない力強さと、培われてきた歴史が息づいている。「新たな英雄(ヒーロー)。進化する伝説。」というキャッチコピーは、特撮界が大きな転換期を迎えてもなお、決して変わることのない“人々がヒーローを求める熱い想い”をまさに体現した言葉となっている。
また、特報映像も同時解禁。映像はデジタルノイズと共に「2026 HERO 新時代」の文字と音声から幕を開ける。この映像の声を担当しているのは、なんと『仮面ライダーゼッツ』でコードナンバー:ゼロ役を演じている川平慈英。ゼロ役で見せる圧倒的な存在感は周知の通り。本映像でもその経験に裏打ちされた深みがありつつも内に明るさを感じさせる威厳ある声が、Wヒーローの特報を一層盛り上げ、見ているものに高揚感を与える。ネオンが煌めく都市を舞台に、ダイナミックなアクションを繰り広げる二人のヒーローの姿が映し出され、その背景には映画への道筋を匂わすキーワードの数々が…。深紅の眼光が印象的なゼッツの疾走感と、メタリックな装甲が眩い輝きを放つギャバン・インフィニティの重厚感。そして今井竜太郎演じる万津莫と、長田光平演じる弩城怜慈の瞳の奥に宿るものとは。まさに「伝説の始まり」にふさわしい、圧倒的スケールの映像がここに誕生した。
さらに、24日から発売の「スペシャルキーホルダー付ムビチケ前売券」の特典として、スペシャルキーホルダー(仮面ライダーゼッツ Ver./ギャバン・インフィニティ Ver.)が付いている(どちらか1つを選べる)。立体的なラバーストラップには仮面ライダーゼッツ、ギャバン・インフィニティが描かれており、アクリル部分には「インパクトカプセム」と「ゲキドーエモルギー」がそれぞれ描かれたファン垂涎のキーホルダーとなっている。
そして、昨年に引き続き、「Wヒーローぬりえコンテスト」を開催。「ぬりえチラシ」の<仮面ライダーゼッツ><ギャバン・インフィニティ>のイラストを自由にぬって応募し、選ばれると豪華な特典がもらえるキャンペーンになる。
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