16日放送『惡の華』より(C)「惡の華」製作委員会2026 (C)押見修造/講談社
16日放送『惡の華』より(C)「惡の華」製作委員会2026 (C)押見修造/講談社

 テレビ東京で16日、ドラマ『惡の華』(毎週木曜 深0:00)の第2話が放送され、鈴木福とあのの演技に反響が寄せられている。(以下、ネタバレを含みます)

【写真】もはや『変態仮面』!ブルマ姿の鈴木福

 原作は電子コミックを含め、全世界累計325万部を突破した伝説的漫画。1巻表紙の「クソムシが」という吹き出しで知られる。鈴木福とあのがダブル主演を務める。

 春日高男(鈴木)は閉ざされた町で閉塞感が漂う中、詩集『惡の華』を拠りどころにする中学生。唯一の希望はクラスメートの女神、佐伯奈々子(井頭愛海)だった。ある放課後、佐伯の体操着の匂いを嗅ぐなどの一部始終を仲村佐和(あの)に見られ、“契約”を結ぶストーリー。

 第2話では、春日がクラスメートの佐伯の体操着を盗んでしまった場面を、仲村に見られ、バラさない代わりに主従関係にも似た契約を結ぶことになる。その翌日、教室では一連の犯人は仲村ではないかと騒ぎになり、春日は「そんな証拠はない」と訴えると、かばう形に見え、仲村との関係を怪しまれる。

 放課後、佐伯から声をかけられ、かばったことを誉められデートの約束を交わす。楽しいデート当日そこに現れたのは、仲村だった。

 仲村はデート中に、匂いを嗅いだ体操着を下に着るように指示。ごねる春日に対し、「いいから早く着ろよ!くそド変態人間!」と叫び、春日に着せると「気をつけぇ!」と声を荒げた。春日は「は…はいっ…」と怯えながらブルマ姿で気をつけをしていた。

 このシーンでは「キモい感じが絶妙に可笑しくて佐伯さんとのラブコメな雰囲気からも目が離せなかった」「福くん体操着似合いすぎ」などのコメントがSNS上で寄せられている。