へインズジャパンは21日、120年以上にわたり世界中の人々に親しまれるベーシックアパレルブランド・Hanes(ヘインズ)と、スタイリスト・フォトグラファー・クリエイティブディレクターとして活躍する熊谷隆志氏が手がけるストリートブランドGDC(ジーディーシー)の第2弾コラボレーションモデルを4月29日より発売することを発表。キャンペーンビジュアルに俳優の窪塚洋介が起用された。
【写真】大人の男の色気あふれすぎ…ヘインズ×GDCコラボのCPビジュアルに起用された窪塚洋介
今回GDCがセレクトしたのは、1975年の誕生以来長きにわたり支持され続ける「BEEFY-T」をベースとしたクルーネックTシャツ。肉厚なコットン100%のボディは、タフな着用にも耐えうる強さを持ちながら、着込むほどに身体に馴染み、自然な風合いへと変化。クラシックなボックスシルエットに加え、丸胴編みによるストレスのない着心地、タグレス仕様による快適さなど、Hanesが培ってきたベーシックの完成度をそのままに、GDCならではのアプローチを加えた一枚に仕上がっている。フロント胸元にはGDCロゴを配し、背面ネックポイントにはブランドの思想を象徴する“A rolling stone gathers no moss”のレターグラフィックをプリント。ミニマルな中にメッセージを込めたデザインとなっている。
さらに本コラボレーションでは、ホワイトとブラックの2枚組パック仕様にパウダーブリーチ加工を施し、着用と洗いを重ねることでヴィンテージTシャツのような表情へと変化。日常の中で育っていくプロダクトとして提案する。
本モデルのキャンペーンビジュアルには、GDC復活時のコラボレーションでも印象的な存在感を放った窪塚を再び起用。撮影は熊谷氏が担当し、ベーシックな白Tシャツは削ぎ落としたミニマルな表現で、ブラックTシャツは重厚感のあるスタイリングにより、削ぎ落とした白とは対照的に、存在感と陰影を際立たせた対照的なビジュアルとして構成。両者の関係性だからこそ成立する、静と動のコントラストを感じさせる仕上がりに。大人の色気を感じさせる窪塚のビジュアルが印象的となっている。
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