第1子出産後初の公の場に登場したトリンドル玲奈 (C)ORICON NewS inc.
第1子出産後初の公の場に登場したトリンドル玲奈 (C)ORICON NewS inc.

 俳優のトリンドル玲奈(34)が22日、都内で行われた映画『ミステリー・アリーナ』(5月22日公開)の完成披露試写会に登壇。今年2月に第1子出産後初の公の場となった。

【全身ショット】ママになっても…スラリ美脚を見せるトリンドル玲奈

 美脚ちらりの膝上丈の純白衣装で登場。髪型はショートヘアだった。毒舌とアフロヘアーで番組をかき乱す司会者・樺山桃太郎(唐沢寿明)のアシスタントのモンテレオーネ怜華役を演じた。「台本をいただいた時はダンスがあるのを知らなくて。(唐沢の)ダンスの練習動画を持っているんですけど、たまに見返しています。カッコよくて面白みもあって」と笑顔で話していた。

 トリンドルは、今年2月に自身のインスタグラムを更新。自身の近影のほか、小さな赤ちゃんの手も紹介。「先日元気な赤ちゃんを出産し、母になりました」と明らかにし、「愛おしいわが子に癒されながら、優しく頼もしい夫と共に育児に奮闘しております」と伝えた。「妊娠中から支えてくださり、あたたかいコメントをくださったみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。本当に助けられました」と感謝。そして「仕事復帰も今からとても楽しみです。これからもどうぞよろしくお願いいたします」と呼びかけていた。

 トリンドルは1992年1月23日生まれ、オーストリア・ウィーン出身。A型。2015年9月、慶應義塾大学を卒業。ファッション誌『with』(講談社)の専属モデルをはじめ、多数の雑誌で活躍。ドイツ語、英語、日本語を使いこなす。プライベートでは24年1月19日に俳優の山本直寛との結婚を発表。今年1月14日に第1子妊娠を発表した。

 2016年のミステリーランキングを席巻し、“映像化不可能”とも言われたミステリー作家・深水黎一郎の小説が原作。緻密なロジックと大胆なトリックで読者を魅了してきた小説が、鬼才・堤幸彦監督と唐沢寿明のタッグで“映像化”される。

 物語の舞台は、全国民が熱狂する生放送の推理クイズ番組「ミステリー・アリーナ」。正解者不在のまま賞金はキャリーオーバーを重ね、ついに100億円に到達。頂点を狙うのは、推理力に自信を持つ6人の挑戦者たちとなる。

 イベントには、そのほか、唐沢寿明、芦田愛菜、三浦透子、奥野壮、野間口徹、玉山鉄二、浅野ゆう子、堤幸彦監督、原作の深水黎一郎氏も参加した。