JR九州が進める駅の無人化で列車の利用が制限され、憲法が保障した移動の自由を侵害されたなどとして、大分県の車いす利用者や視覚障害者が同社に損害賠償を求めた訴訟の判決で、大分地裁は23日、請求を棄却した。