お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏(50)が27日、都内で書籍『津田日記』記者発表会を行った。津田といえば、TBS系バラエティー『水曜日のダウンタウン』内の人気企画「名探偵津田」での活躍が注目を集めたが、この日の会見では“本音”が飛び出した。
【写真】著書がのったバースデーケーキを持ち…満面の笑みを浮かべる津田篤宏
2025年12月17日にTVer配信された「名探偵津田」はSNSでも話題となり、配信開始後6日間で436万再生を超え、TVerでこれまでに配信されたすべてのバラエティー番組における配信開始後8日間再生数で、歴代最高記録を更新した。さらにTVer初となる番組累計再生数が3億を突破するなど、記録づくしとなった。
そんな人気コンテンツになっている「名探偵津田」だが、この日の会見で津田は「仕事をしていても、終わりの時間ばっかり考えるんですよね。あれって、終わる時間がわからないんですよ。それが一番つらいです」と切実な訴え。「1泊だけじゃないんやって。終わる時間がわからないのは、ホンマに嫌なんです。おいしい思いをさせてもらっていますよ。でも、やってみてくださいよ、めちゃくちゃしんどいから。訳わからないですから」と嘆いていた。
「嫁とケンカ」「千鳥大悟さんと飲む」「ラジオうまくいかない」「名探偵のロケしんどい」…。東京・大阪を軽快に往復し、仕事ゴルフ飲み会家族サービスと、超多忙でゴイゴイスーな2025年の毎日を、一日も欠かさずつづった日記を本邦初公開。下心も悪口も喜びも悲しみも、津田は日記でも感情むき出し&人間くささ全開だ。
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