小林 慶一郎氏
小林 慶一郎氏

今年のコロナ対策と日本経済を徹底解説!

 講 師 慶応大教授 小林 慶一郎氏
 演 題 「2022年 コロナ対策と日本経済の展望」

 山陰中央新報社の「米子境港政経クラブ」「島根政経懇話会」は、1月24日(月)25日(火)に定例会を開催します。今回は経済学者で慶応大教授の小林慶一郎氏を講師に迎え、「2022年 コロナ対策と日本経済の展望」と題してお話しいただきます。

 2022年が幕を開けました。日本経済の回復は待ったなしの状況ですが、今年も新型コロナウイルスの感染拡大状況と対応策が大きなポイントになりそうです。

 今回講師に迎える小林さんはマクロ経済が専門の経済学者で、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会メンバーを務めておられます。

 講演では、ここへきて感染が急速に広がりつつある新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」や、コロナ禍で借金が増えた国の財政、岸田政権の経済政策などをテーマに、今年の日本経済の行方を大胆に展望していただく予定です。ぜひ、ご期待ください。

 ※新型コロナウイルスの感染拡大により延期します。

 


<小林 慶一郎氏のプロフィール>
講師略歴 1966年生まれ、兵庫県出身。東京大大学院修了。工学修士、シカゴ大経済学博士。旧通産省(現経済産業省)や一橋大学経済研究所などを経て2013年に慶応大経済学部教授。19年より東京財団政策研究所研究主幹。政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会メンバーを務める。「時間の経済学」「財政破綻後」「逃避の代償―物価下落と経済危機の解明」など著書多数。


(本会は会員制です)

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