山陰中央新報社鳥取総局勤務の記者(25)が新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者となり、鳥取市内の自宅で隔離生活を送った。濃厚接触者と判定されると外出自粛を求められる。1人暮らしの記者は先輩に買い物を頼み、乗り切った。配達物を玄関先などに置く「置き配」の活用の必要性を肌で感じた。 (岸本久瑠人)

 浜田市に出張して取材を終えた後の11日夜、...