<論説コラム風速計> オミクロン株の罪 病状が社会の分断招く 論説委員・鎌田剛 コラム 2022/2/8 04:00 保存 新型コロナウイルスのオミクロン株による感染流行が、島根、鳥取両県でも依然続いている。軽症者が多く、自宅療養で回復しているのが特徴だ。 ただ、全員が軽症や無症状というわけではない。先日、症状が悪化し、入院した事例を聞いた。発熱とせき、... 残り1056文字(全文:1173文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 明窓 バントをしない面白さ ヤクルト快進撃の秘密 2026/4/21 04:00 明窓 あの頃の松江 2026/4/20 04:00 論説 アルテミス月周回 宇宙競争、冷静な視点を 2026/4/20 04:00 明窓 真心は態度でなく言葉で示せ 2026/4/19 04:00 論説 南鳥島、核ごみ文献調査へ 国の責任で説明尽くせ 2026/4/19 04:00 特集・連載 大学生の力作86点 三隅で石本正日本画大賞展 2025/11/13 04:00 覚醒剤を打つと、ロック歌手の幻聴が… 初めてのクスリは14歳 薬物依存症だった男性(1)〈顔なき…声〉 2025/9/2 18:00 島根大生に命の尊さ伝える 松江、交通事故遺族が講演 2025/6/6 04:00 国要望が頓挫、独自条例へ 「竹島の日」条例制定尽力の故上代県議 住民の声、怒りを原動力に きょう20回目竹島の日 2025/2/22 04:00 第1回 キャラクター総選挙が開幕! 投票で「ご縁米」が当たる 時間単位の有給休暇で実現する、柔軟な働き方 株式会社ひとつぶのうた(江津市) 脳トレはじめてみませんか? 地元で育つミライのチカラ 島根県立矢上高校