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国立公園・大山エリアで活動する「大山プロガイド協会」(久保昌之代表)から、登山道脇などに咲き、見ごろを迎えた花の便りが届いた。
中国山地は「山笑う」の季節を迎え、大型連休を前にもえぎ色の新緑に染まる。厳冬期を乗り切った草花が一気に芽吹き、色とりどりの可憐(かれん)な花が登山客を出迎える。
複雑な地形と標高の高さから、天気は移ろいやすい。山で花巡りする際の注意点について久保代表は「山頂で悪天候に遭遇するケースもあり、防水透湿性の靴を履き、雨具や防寒具は忘れず持参してほしい」と話した。
(山根行雄)

















