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 「あつ森」の略称で知られる、任天堂のゲームソフト「あつまれ どうぶつの森」。利用者が無人島を自分好みに開発するゲームである。2020年3月に発売されると、新型コロナウイルス禍の〝巣ごもり需要〟を追い風に、全世界で3864万本(22年3月末現在)を販売する大ヒットになっている。

 インターネットを使った交流機能が充実しているのが特徴。「アフターコロナ」を見据え、観光地を紹介する独自の島を仮想空間に作成し、公開する自治体が増えているようだ。

 山陰両県ではあまり見かけないものの、中国電力が21年2月に宣言した「2050年カーボンニュートラル」に向けた取り組みをPRするため、電力業界で初めて取り組んでいる、と先日知った。

 担当しているのが入社4年目のF君。2年前まで松江勤務で、...