テント型サウナで汗を流した後、川べりのいすでくつろぐ参加者=鳥取県日野町安原
テント型サウナで汗を流した後、川べりのいすでくつろぐ参加者=鳥取県日野町安原

 自然の中でサウナを楽しむイベントが22日、鳥取県日野町安原の日野川河川敷であった。県内外から訪れた25人が、移動可能なテント型サウナで汗を流し、川の水や初夏の風を浴びて過ごした。

 サウナツーリズムを推進する県のプロジェクト「ととのうとっとり」の一環で、昨年10月に続く開催。テント型サウナは4人用2基、9人用1基の計3基が設置され、参加者は最高温度120度のテント内で汗をかき、川べりのいすで体を冷ましたり、川に入ったりした。

 千葉県野田市の会社員樋口健一さん(35)は「サウナも川の水も気持ちよくて至福のときだった」と満足そうだった。