松山 大耕氏
松山 大耕氏

日本最大級の禅寺副住職が幸せのヒントを提供!

講 師 妙心寺退蔵院副住職 松山 大耕氏
演 題 「コロナ時代を生きる~先人の経験に学ぶ」

 山陰中央新報社の「米子境港政経クラブ」「島根政経懇話会」は、5月24日(月)25日(火)に定例会を開催します。今回は、妙心寺退蔵院副住職の松山大耕氏を講師に迎え、「コロナ時代を生きる~先人の経験に学ぶ」と題してお話しいただきます。

 新型コロナウイルスが猛威を振るっています。遠方に行くことがはばかられ、「3密」回避やソーシャルディスタンスの確保はコミュニケーション不足を生みやすい状況をもたらしています。コロナ収束のめどは見えず、不安定な状況が続いています。

 そんな中、今回は日本最大級の禅寺の副住職、松山さんを講師に迎えます。日本の若手宗教家を代表する人物で、ダライ・ラマ14世と会談した経験を持っておられるほか、日本文化の発信・交流活動に熱心で観光庁の「ビジット・ジャパン大使」も務めておられます。

 講演では「心」をテーマにします。疫病と闘い、苦難を乗り越えた先人の知恵をひも解きながら、コロナ禍における幸せのヒントや命の大切さについて話していただく予定です。ご期待ください。

 

<松山 大耕氏のプロフィール>
講師略歴 1978 年、京都市出身。東大大学院農学生命科学研究科修了。平林寺(埼玉県)で3年半の修行生活を送った後、2007年より現職。11年に禅宗を代表しバチカンで前ローマ教皇に謁見。14年に日本の若手宗教家を代表してダライ・ラマ14世と会談した。16年「日経ビジネス」誌の「次代を創る100人」に選出。18年よりスタンフォード大客員講師。09年から観光庁の「ビジット・ジャパン大使」を務めている。著者は「大事なことから忘れなさい~迷える心に効く三十の禅の教え~」「ビジネスZEN入門」など。

(本会は会員制です)

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