山陰両県のスキー場が17日以降、順次オープンする。今冬はラニーニャ現象による低温が予想され、関係者は豊富な積雪への期待感を膨らませながら、新型コロナウイルスの影響で高まったウインタースポーツ人気の定着と新たな利用者獲得を狙う。
(取材班)
15日に安全祈願祭があった琴引フォレストパークスキー場(島根県飯南町佐見)は、自然雪10センチと人工雪50センチを合わせた計60センチの積雪量があり、17日午前8時半に開場する。全7コースのうち1コースと子ども向けゲレンデのみで始め、積雪状況に応じてコースを広げる。
積雪に恵まれた昨冬は過去20年間で最多の3万1千人が訪れ、...
【朝刊先読み!】山陰両県のスキー場が17日から順次オープン、低温予想で期待
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