息の合った演技を披露するチアチーム=米子市末広町、市文化ホール
息の合った演技を披露するチアチーム=米子市末広町、市文化ホール

 米子市内のダンスチームが集まり、活動の成果を披露する「第14回ダンスフェスワン」が26日、米子市文化ホールであった。チアリーディングやストリートダンス、バレエなどさまざまな分野の32チームが多彩なパフォーマンスを繰り広げた。

 サッカーJ3ガイナーレ鳥取のチアグループ「ビッグスマイル」は、小学生を交えてパワーあふれる演技を披露。初出演の米子松蔭高校ダンス部は、生徒15人がノリノリの音楽に合わせて踊り、ステージいっぱいに若さを発散させた。

 沖縄の伝統芸能エイサーの創作グループ「ネーギーズ」で太鼓を受け持った中学校1年生、岡部妙音(みお)さん(13)は「緊張したけど間違えずに演奏できた」と笑顔で話した。

 米子市文化財団が企画し、約300人が迫力あるステージを堪能した。