任期満了に伴う島根、鳥取両県議選が31日、告示された。立候補者数は午前10時現在で、島根(総定数36、12選挙区)が44人で、現時点で2019年の前回選比4人減。鳥取(同35、9選挙区)は41人で、4人減。これまでに、島根7(松江、浜田、出雲、益田、江津、雲南・飯石、鹿足)、鳥取6(鳥取市、米子市、倉吉市、八頭郡、東伯郡、西伯郡)の計13選挙区で定数超の選挙戦に入ることが決まった。投開票は4月9日。