<論説コラム・風速計> 賛否両論の東京五輪 選手の思いに耳傾けて 〈論説委員・鎌田 剛〉 コラム 2021/5/29 04:01 保存 開催が危惧されていた東京五輪の聖火リレーが山陰両県で終わった。一部の沿道や式典会場は事前応募制となったが、各地で声援が送られる中、島根が175人、鳥取は173人のランナーが聖火をつないだ。 「走れるかどうか。当日までもやもやし... 残り1034文字(全文:1148文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 明窓 静岡・焼津でも「あげ、そげ、ばけ。」 2025/11/29 04:00 論説 補正予算案 国の信認揺るがす膨張 2025/11/29 04:00 明窓・どうなる?上野のパンダ 悪化する日中関係 2025/11/28 04:00 論説 COP30閉幕 意見の隔たりが鮮明に 2025/11/28 04:00 明窓 ストレスを吹き飛ばせ 2025/11/27 04:00 特集・連載 島根大生に命の尊さ伝える 松江、交通事故遺族が講演 2025/6/6 04:00 健康経営に助言 益田 2025/5/22 04:00 国要望が頓挫、独自条例へ 「竹島の日」条例制定尽力の故上代県議 住民の声、怒りを原動力に きょう20回目竹島の日 2025/2/22 04:00 最終報告書、知事に説明 竹島第5期研究会 近くネット公開 2025/2/22 04:00 地域住民の懸け橋になった「西田にじいろ食堂」 運営スタッフ 出雲市万田町 小林春美さん 地元で育つミライのチカラ 島根県立浜田商業高校 収穫がつながりをつくる 安来市高齢者クラブ 高木浩さん 地元で育つミライのチカラ 島根県立浜田水産高校