ブドウの収穫を体験する児童=大田市鳥井町
ブドウの収穫を体験する児童=大田市鳥井町

 大田市鳥井町、鳥井小学校の児童が18日、近くのビニールハウスでブドウの収穫を体験し、地域の特産品の魅力を肌で感じた。

 鳥井町は市内のブドウの主要産地。鳥井小では地域の産品や農家の工夫について学ぼうと、大田市ぶどう生産組合の協力を得て活動に取り組んでいる。

 収穫体験は3、4年生19人が班に分かれて作業。組合員の助言を受けながら、はさみを使ってデラウェアを摘み取った。4年の岡田くるみさん(9)は本などでブドウについて学んでいるといい「たくさん実っていてうれしい。これからもブドウについて調べたい」と話した。 (曽田元気)