エーザイなどが開発したアルツハイマー病の新薬レカネマブが米国で本承認された。次は日本での承認判断が焦点となる。アジアや欧米でも販路拡大を狙う構えだ。一方、投薬は一度始めると「やめ時」がない見通しで、医療費の規模は未知数。肝心の進行抑制...
米で承認 認知症薬 レカネマブ やめ時ない恐れ 効果向上へ試行錯誤続く
残り1065文字(全文:1183文字)
続きを読むには会員登録が必要です
無料会員登録(山陰中央新報IDを取得)すると
付きのデジタル記事が月5本まで読める
ニュースレターで最新情報を受け取れる
プレゼント応募や、クーポンが利用できる












