記者回顧(7) 鳥取のJA系スーパー閉店 「時代の流れで仕方がない」 買い物環境維持、取り組みも 山陰 2023/12/19 04:00 保存 「時代の流れで仕方がない」。9月30日、JR鳥取駅にほど近い鳥取市行徳1丁目のJA系スーパー・トスク本店。出入り口に貼られた「閉店」を伝える紙を眺め、買い物に訪れた老夫婦は寂しそうな表情でつぶやいた。 老夫婦はかつて、テナント店... 残り1037文字(全文:1152文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 【WEEKLY FACE】(株)松葉本舗(松江市)会長・永瀬豊氏 山陰食材と四季生かした料理 視覚、味覚で満足提供したい 2026/3/11 10:30 米子高専放送部 開園30年の歩み 水鳥公園の音声番組制作 中国高校で部門優勝 2026/3/11 04:00 11日付献血 2026/3/11 04:00 企業への関心維持が鍵 転職も見据えた仕組みを <平井県政の羅針盤 2026鳥取県予算>(中)県内就職促進 2026/3/11 04:00 益田市立障害者就労支援施設 指定管理者候補が辞退 市が3月議会で議案撤回 2026/3/11 04:00 特集・連載 障害者向け石見旅行商品開発 浜田、島根県立大が研究報告会 2026/2/14 04:00 覚醒剤を打つと、ロック歌手の幻聴が… 初めてのクスリは14歳 薬物依存症だった男性(1)〈顔なき…声〉 2025/9/2 18:00 国要望が頓挫、独自条例へ 「竹島の日」条例制定尽力の故上代県議 住民の声、怒りを原動力に きょう20回目竹島の日 2025/2/22 04:00 松江高専チームV 松江で学生土木コンテスト 2024/11/12 04:00 多様な人材が活躍できる職場へ 定着率向上を支える“働きやすさ”の追求 松原タニシと吉田悠軌の『怪談×島根』~怪談とシジミで整う夜~ 親のひと言で動き出した、畜産家としての新しい一歩 島根県西部専門高校特集 地元で育つミライのチカラ