島根県警生活安全企画課は15日、県東部の60代男性が5320万円のSNS型投資詐欺被害に遭ったと発表した。
県警によると、男性はネットで著名人が投資サポートしてくれるという広告を見つけ、著名人を名乗る人物とSNSで連絡を取り始めた。
その後、著名人のアシスタントを名乗る人物を紹介され、偽サイトに登録。「先生の指示に従って取引を実行してください」「多く送金すれば、利益も応じて増えます」と国際ゴールド取引の投資話をもちかけられ、昨年12月から今年1月にかけて6回にわたり振り込んだという。













