4年生8人が15日、山陰中央新報社の清水由紀子NIE担当から新聞作りの基本を学んだ。

 児童は今学期、社会科で上水道に関する新聞を作成した。清水担当は出来上がった新聞を見ながら、記事にする素材の選び方や記事の構成、見出しの付け方、レイアウトのこつを改めて説明した。

 児童は記事の構成要素5W1Hを使った文章作りに取り組んだほか、それぞれ新聞記事を読んだ上で、内容を的確に表し読者の目を引きつける見出しの言葉を考えた。

 児童は2学期、「奥出雲の食」をテーマに新聞作りを行う予定。

 

 川西葵さん(9) 新聞作りの難しさ、大変さがよく分かった。自分の新聞も見出しを大きくしたりリードを書いたりして学んだことを生かしたい。

 恩田昊君(9) どうすればよりいい新聞になるかが分かった。次は見出しやリードを工夫して上手に作りたい。