3、4年生12人が15日、山陰中央新報社の講師から、取材の方法や記事の書き方を学んだ。

 児童はまず、当日の新聞をめくり、大田市長選からパレスチナの和平まで、世の中の出来事を幅広く記録し、伝える新聞の役割を理解した。

 よい記事を書くには納得いくまで調べることが大切で、集めた情報の中から「他の人にも知ってほしい」「これは伝えたい」と思ったことを選んで記事にする手順を学んだ。

 大事な情報を伝えるために、取材や記事を書くとき「いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように・どうした」の「5W1H」を意識することも学習した。

 芝尾成海さん(9) いろんな作業があって新聞ができていることが分かった。新聞を作りたいという気持ちがわいてきた。

 横田舞桜さん(10) 最初は新聞にあまり関心がなかったけど、いろいろ習って興味がわいたし、結構面白いと思った。